ドクターブログ

2012.03.30更新

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私と娘二人が教わった小学校の体育の先生が42年間の教師生活を終え、今年度で退職なさいました。

卒業生主催でお別れ会を行いましたが、私も小学校時代を思い出したり、先生と当時のことを振り返ったり、とても貴重なひとときでした。

私は小学校時代体育が得意で、体を動かすことが大好きでした。でも当時の先生の体育の授業はとても厳しく、緊張感のある時間でした。特に授業の説明や道具の使い方を教わっているときに、少しでもふざけたりよそ見をしていると先生から大声で叱れました。

でも暖かみのある先生で、大好きでした。
授業は厳しいものでしたが、その緊張感がとても大事なことだったんだなと改めて思い出されました。

卒業して私が保護者となり子供の授業参観をすると、あの厳しかった先生が少し老いて丸くなり、子供達に冗談を言いながら楽しそうに授業をしていました。

ギャップに驚きましたが、やはり暖かみのある授業で、親子二代で教わることに感無量でした。

思い出深い先生が退職なされるのは本当に残念ですが、いい思い出をたくさんいただいて、親子で恩師が同じということはとても幸せだなと思います。

いつまでもお元気でいてほしいです。

投稿者: 常盤矯正歯科医院

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