ドクターブログ

2012.07.12更新

今日は東京で毎年行われる矯正歯科学会がありました。毎年有楽町マリオンが会場なので、立地的に多くの先生方が集まります。

朝から行ってみると久しぶりに会う同級生や先輩がいらして、立ち話などしたり学術以外での楽しみもあります。

日本矯正歯科学会が認定している認定医の更新も行う場なのですが、一つの症例の資料を作り、治療前後の過程をまとめたり、症例について考察したものを展示しています。時間になると選考委員の先生から口頭試問をうけ、厳しく採点されます。点数に満たなければ認定医更新不可という結果になることもあるのです。
更新は五年毎に行われ、二回更新するとその次からは、多くの学会やセミナー出席のポイントで認定証が維持されるしくみになっています。

ちょうど今日は同級生が二人、更新口頭試問を受けるとのことで、とても緊張している様子をかんじられました。

私は二年前に二回目更新の症例発表をしたので、この緊張からは解放されています。

いくつになっても試験をうけるのは緊張しますよね?
たまには脳への刺激になるのかとは思いますが、どうなんでしょう?

投稿者: 常盤矯正歯科医院

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