ドクターブログ

2013.06.11更新

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先日、舌側矯正歯科セミナーに参加してきました。二ヶ月に一度、全五回で朝から夕方までセミナー室にこもって行われます。
この前は第一回目だったので、どんな様子か期待を込めて参加してきました。

母校である鶴見大学出身の先生がたくさん来ていました。全員で27名のセミナーですが、10名は鶴見大学関係者だったような気がします。

講師は舌側矯正では技術力と知識量ではかなり有名な大分県で開業されている酒井先生でした。

酒井先生は顎関節の位置から安定したかみ合わせを作っていく治療方針で、当医院も同じ方向性で治療計画を立てているので、セミナーの内容には共感する部分がとても多かったです。

難易度の高い舌側矯正も初期の頃より試行錯誤されて、現在では完成度の高い治療を行っています。

主人も酒井先生の知り合いでしたので、ご挨拶もでき、いろいろお話しも伺うことがでたので、有意義な経験をさせていただきました。

やはり矯正治療は長く経過を追っていかなければなず、経験豊かな先生のお話はとても参考になり、改めて当医院の目指す治療は自信を持っていいと再認識しました。

酒井先生の症例もいくつか拝見しましたが、どれも素晴らしい仕上がりで、芸術的でした。

知識量や技術力を兼ね備えている上に、天性の器用さとセンスを持ち合わせた酒井先生には学ぶところがたくさんあります。

私達は次世代として、大先輩が開拓してきた道を更に進化させていかなければならないと思っています。

舌側矯正も新しい治療法や装置の開発もとまることなく進んでいます。リスクはもちろん考慮しながら最先端の治療を患者様には提供していきたいと思っています。

終了後の懇親会では同窓会のような盛り上がりで楽しいひとときを過ごしました。

セミナー会場の写真を忘れ、気がついた時は懇親会場にいたので、まずは歓談風景です。

次の七月に行われるセミナーも今から楽しみです。

投稿者: 常盤矯正歯科医院

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