ドクターブログ

2014.11.01更新

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親戚の結婚式に家族四人で招待され、場所は私達と同じお台場にあるホテル日航東京でした。前日には14年前の私達の結婚式のビデオを夫婦で見たりなどワクワクモードでした。

ホテル内は変わらない様子で、ロビー階で記念撮影をしたり、結婚したての初心に帰るようでした。

ホテル内のチャペルも変わっておらず、とても懐かしい気持ちになりました。あの頃は娘達もいなかったのに、振り向けば二人ちょこんと座っていて、新婦入場のパイプオルガンの曲を聞くとすっかり花嫁の母の気分になってしまいました。
あー、この子達もいつかこうして嫁いで行くんだなと思うと、胸がいっぱいできっと今、新婦の両親は逃げ出したいような思いなのでは?と思っていました。そんな事を考えながらちょうどバージンロードを歩く花嫁と父が通りかかり、お父様を見かけると涙が溢れて床にポタポタ落ちていました。

目の前で父から新郎に新婦が渡る瞬間、私もついもらい泣きしてしまいました。
この瞬間、なんだかとてもさみしい。本当はとてもおめでたいことなのに、娘の両親だけはさみしい気持ちなんだと、初めてわかった気がしました。
子を持つ親になって初めてわかる親の気持ちって本当なんですね!

やっぱりこの瞬間は主人とさみしさを分かち合いたい!だからお互い娘達が結婚するまでは仲良くいよう!
と約束しようとしたら、なんで期限を決めるの?と主人。

それもそうですね。

末永く、お幸せに。

投稿者: 常盤矯正歯科医院

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